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ジャンプ力に定評のある前田

俳人のジャンプ力に定評のある前田が書くブログ

【BAN回避レポート】フェチフェスに行ったら僕の下僕が国歌斉唱しそうになった

イベント

こんにちは、ジャンプ力に定評のある前田です。

先日、フェチフェスに行きました。

フェチフェスとは文字通りフェチのフェスで、変態のための文化祭のようなものです。

ステージ企画、販売ブース、体験コーナーなど盛りだくさんのイベントです。

18禁イベントなのでリンクは貼れません。

 

チケットもなかなかヤバくてFacebookにイベント公式に近しい人ですらチケットの画像をアップしただけでアカウント一時凍結されてしまったそうです。

このイベントレポも画像を貼れません。文章の表現もかなりボカしています。

 

 

フェチフェスは東京で開催されているイベントなのですが、僕はスタッフの方にご招待いただいたので夜行バスに乗って京都から参戦しに行きました。

 

感想から先に述べると「日本って素晴らしい」です。

 

朝に東京に到着して、フェチフェス開場時間である正午まで、時間がありました。

なので午前中は浅草寺にいって「日本って素晴らしいな」と感じたのですが

午後も同じ感想をもったわけです。

 

 

 

初対面の人と出会って3分で...

僕は12時から会場にいましたが、15時からは

ナガイ伯爵アウトプット劇場ナガイ伯爵(男性)とこのつまらない世界に終止符を

ナルキさん(女性)、そして伯爵のリア友2名(男性)と合流しました。

全員初対面でした。

 

先に会場に来ていたので、簡単なガイドをしましたが最初にみんなで見たのは

公開金爆Gでした。(ゴールデンボンバーファンのみなさんごめんなさい)

 

まさか、初対面のブロガーさんと最初に見るのがこれになるとは思いませんでした。

ナガイ伯爵は鼻の下を伸ばしてそれを眺めていました。

 

 

  

1,000円チケットの使いみち

僕、ナガイ伯爵、ナルキさんのはてなブロガー3名は1000円チケットを持っていました。

 

チケットを持っているといろんな体験ができたり、販売ブースで商品が1000円割引で買えたり、特典をうけれたりするのです。

 

例えば

・金爆体験

・ポッキーゲーム

・ビンタ

・ケツキック

・パンT生脱ぎ (※パンT・・・パン柄のTシャツの略称)

・写真撮影

・拡張済みおむつ販売

・置換体験(※理科の実験の方法を学べるものです)

・ふともも挟まれ(※あくまでふとももに挟まれることで無酸素状態をつくりだす『健康法』の一種)

・練乳を舐めさせる(※あくまで女の子の口の中に練乳のついた指を入れてかき回す『食事方』の一種。終わった後に女の子の顔に練乳がついていたりするがちゃんと拭くので食事のマナーも学べる。)

・擬似顔面気丈な振る舞い

 

などです。

 

擬似顔面気丈な振る舞いとは

透明な椅子越しに女優さんが顔面の上で気丈に振る舞ってくれるコーナーです。

もちろんパンTは着用していますよ。(※パンT・・・パン柄のTシャツの略称)

 

別の男性が体験していましたが、興奮のあまり透明な椅子が鼻息で曇っていました。

 

最も驚いたのが

ダンボールの中でパイの実をモミの木にできるコーナーです。

もしかしたら見間違いかもしれませんが、これ以上は詳しくかけません。

 

 

 

で、このような体験ができるチケットを何に使うかが非常に悩ましいんです。

最終的に、我々はてなブロガー3名がこのチケットを何使ったのか紹介します。

 

 

ナガイ伯爵の選択

ナガイ伯爵はまさかの出展者に知り合いを見つけていました。

伯爵はその方が出演しているDVDを購入し、

「知り合いにこの姿見られてどんな気持ち?」

「一緒に見よ?」とか聞いていました。

最低だと思いました。

 

伯爵はかなりの時間その女の子と喋っていました。知り合いだからこそグッと来るものがあった様です。

 

ちなみに僕はその方との写真撮影権を買おうかなと迷っていました。

ブロガー仲間のオンナを寝とった感があって良いなーと思ったからです。

 

 

 

 

ナルキの選択

ナルキさんは最後まで使い所を迷っていましたが結局、チケットを現金と交換していました。一緒に来ていた伯爵のリア友とのトレードでした。

 

個人的にはナルキさんにやって欲しかったのもあったんですが、流石に初対面の女性に「全身バキューム体験してるところを見たいです!」とは言えませんでした。

 

ちなみにナガイ伯爵はナルキさんをエッジの効いた木製の馬に乗せようとしてました。最低だと思いました。

 

 

 

 

伯爵のリア友の選択

ナルキさんとのトレードで1,000円チケットを手にした伯爵のリア友氏はくすぐり、噛みつき体験をやっていました。

女の子に手錠をつけてくすぐったり、くすぐられたり、噛みつかれたり出来るコーナーです。

彼は1,000円チケットで「くすぐり、噛みつかれ」3回分を購入していました。

 

彼は策略家で

まずはじめに2回分消費して60秒間くすぐった後、残った一回分ででその子に首筋に噛みつかれるというプランを立てました。

 

彼の狙いは60秒間くすぐることで、女の子に復讐心を芽生えさせる事

そして、くすぐられて息の荒いまま噛みつかれる事にありました。

 

彼が噛まれてるところを見ていましたが、幸せそうでした。

ただ、噛まれてる最中に「あ、首がプチっていった」と言っていたので首の何かしらが切れてると思います。

 

しかし、そんな事も気にならないくらいの天国を味わった様で会場を出た後も夢見心地でした。周りが見えておらず、ふらふらと赤信号を渡ろうとしていたので流石にみんなで止めましたが、彼は「今死ねるならそれでもいい」と言っていました。

変態すぎるなと思いました。 

 

 

 

 

ジャンプ力に定評のある前田の選択

ちなみに僕は、和式便器越しにキャビンアテンダントを2分間撮影できる権利を買いました。

床に寝そべって、和式便器の視点で撮影することができるのです。

 

 

あ、もちろんキャビンアテンダントの衣装を着た女優さんはちゃんと履かれていますよ!それはもう網タイツの下に下着を履いているのはこの目で確認しましたし、証拠写真もあるので胸を張ってこのイベントが健全であることを主張できます。

 

 

撮影は女優さんにポーズの指示を出す頭の回転の速さが重要です。

僕は和式便器越しに女性を撮影するのは初めてだったので適切なポーズの指示を出すことが出来ませんでした。

 

 

A「後ろを向いて」「正面を向いて」

B「立って」「しゃがんで」

C「脚を開いて」「脚を閉じて」

 

 

この語群ABCの組み合わせでしか指示を出せませんでした。

 

しかし、さすがはプロの女優さん、指示に合わせて表情、顔の向き、手の位置を臨機応変に変化させていました。

思わず「あーいいですねー」と言いながら撮ってました。

 

もしかしたらこのくらい緩い指示を出した方が女優さんにとっても動きやすいのかもしれません。次回、便器越しに写真を撮ろうと思っている人は参考にしてみてください。

 

 

また、2分間という短い時間内でトイレのセット内を動き、普通に下から撮ったり、横から撮ったり、正面から撮ったり、上から撮ったりと色んな角度から撮らないといけないので、体力も必要です。

終わった後は、かなり汗をかき、息切れしました。

 

 

撮影中、ブロガー仲間からはセットの外から「足をつかえ!」「数を打て!」とセコンドの様な指示を受けました。

 

ポーズの指示を出す知力、セット内を動く体力、そして仲間とのチームワークを試されたような気がします。

「知力、体力、チームワーク」ってなんか高校生クイズっぽいですね。

 

 

カメラをもってきていなくてiPhoneでの撮影を余儀なくされましたが撮った写真を見てみると逆にリアリティが出せていたのでよかったです。 

 

 

紳士向けVRに可能性を感じた 

他のブロガーさんと合流する前は一人でがっつりVRを体験してました。 

日本の出生率がこれから下がる可能性を感じました。

 

 

まず、自分が椅子に金爆されているというシュチュエーションで男性視点で女の子にいじめられる作品を鑑賞しました。想像以上に没入感がありました。

見おろすと縛られている仮想の自分の体が見えますが、気づいた時には実際に自分もそれと同じポーズをとっていたくらいです。

本当に僕の下僕が国歌斉唱しかけました。なんとか、起立しないようにがんばりました。

 

ちなみに衝撃的過ぎて帰りの夜行バスではこのVR体験の夢を見ました。仮想現実の夢を見るってもう訳が分からなくなります。

 

 

 

 

VRとモーションセンサーが連動した作品もありました。

空気読めにセンサーがついており、それを動かすとVR上でも女の子の大尉を変えることができるのです。

正常な大尉、側面の大尉、後輩の大尉、気丈な大尉もできます。

僕はスタッフさんに「好きな大尉にしていいですよ」と言われたのでやって見たら

「あっ...背面気丈尉は実装してないんです...」と言われました。

(※ 背面気丈尉・・・こちらに背を向けた気丈な大尉のこと。)

 伸びしろですね。

 

 

日本って素晴らしい!