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ジャンプ力に定評のある前田

俳人のジャンプ力に定評のある前田が書くブログ

飲み会での地獄のような無茶ブリには「雑な謎かけ」で応えろ!

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*こちらの記事の補足記事です。

www.meadameada.net

 

 

飲み会では地獄のようなフリをしてくる人がいます。

 

 

「このネタしかできないんです」と言い張っても

もうしつこく「他にネタがないなら今考えて、なんでもいいからやれ」とか言ってくる人です。

 

 

社会人では少ないと思いますが学生に多いです。

こうやって人を追い込むのが面白いと思ってる人。

大学のサークルの飲み会とかでこんな人たまにいるんで新入生は気をつけましょう。

 

おそらく、もっと普段からは想像できないことをやる姿や恥ずかしがる姿を見て笑いたいんでしょうが、やらされる側としては何一つ面白くないし腹が立つので雑に対応してやりましょう。

 

 

雑な謎かけで対応しよう

キシリトール以外でやれと言われたら....

  1. 「実はなぞかけ得意なんですよ」
  2. やる流れになるのでお題を誰でもいいから聞く
  3. 素早く雑に解く
  4. え?何か間違ってます?という顔をする

これでOKです。

 

それでは雑に解くとはどのようなものか例を挙げて説明します。

お題が「ビール」のとき...

 

「本」と解きます。

その心はどちらも物質です。

 

 

これが雑に解くというものです。ただただ当たり前の共通点を述べればいいです。

なぞかけでもなんでもないですが、自信満々に解いて「え?なぞかけってこういうもんでしょ?」という顔をわざとらしくしておきましょう。

必ずツッコまれて笑いが起きます。

 

回答のポイント

解くもの自体は何でも適当に言えばいいんですが、

その心は?への回答がポイントです。

ポイントはいかにくだらないかです。

  • どちらも物質です。
  • どちらも僕はいいと思います。
  • どちらも少なくとも気体ではないですねー。
  • どちらも触るとやっぱり触った感触ありますね。
  • どちらも熱すると多分熱いです。
  • どちらも高いところに置かれたら届きませんねー。

このくらいのくだらなさがあればいいと思います。

この世にあるものほとんどに当てはまることを言ってください。

「どちらも黄色です」くらいだと、ごく稀にネタだと伝わらずになぞかけとは何かを真面目に解説されてしまうので...

 

 

また、すぐに解いてしまってください。これは共通点を言うだけなので簡単ですね。

考える時間が長くなるとそれだけの間ができてしまうのもあるんですが、

すぐに解いたことに対する驚きからの落差が面白いポイントなので。

 

反撃に打って出る

実はこのネタ、無茶ぶりしてきた相手に反撃できるんです。

大抵、このネタに対して大声でツッコんでくるのは、無茶ぶりをしてきた相手です。

人にやるだけやらせておいて、それに対して自分でツッコんで笑いを取ろうとしてるんです。

自らは汚れずに笑いを取ろうとする、自分のことしか考えていない本当に汚い手口です。

しかし、この習性を利用して反撃に打って出ましょう!

ツッコまれたらこう返しましょう。

 

 

「じゃあ謎かけのお手本みせてくださいよ」

 

 

これは効きます。

もうやるしかないんですよね。人にやらせてきたから。

そして謎かけをやろうとするとさらなる罠が待っています。

謎かけって解くのに時間かかるんです。

考えている最中の地獄のような間を味合わせることができます。

そして、回答自体もそこまで上手くも面白くもないはずです。

こういう人に自ら面白いものを生産するだけの力はないですから。

 

まとめ

  • 地獄のような無茶ぶりには「雑な謎かけ」で対応する
  • 回答はくだらなさとスピードが命
  • 「お手本みせてください」で逆に地獄に送ろう